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2011.09.22
mo yo ko ☆

Rです。

気が付いたら俺のバイブルになっている安野モヨコ作品。
俺はこの人の描く漫画の世界観が好きらしい。
気が付いたら気になっていて、気が付いたらハマッてる。
そして気が付いたら安野本が増えている!!! ドーン!!!


そんなモヨモヨ~♪






旦那様はエヴァンゲリヲンの映画などを手がける会社の社長、
また自身でアニメの監督も勤めた方で、日本オタ界でも有名人物、庵野秀明氏~。

偶然にも2人ともアンノ。そこそこ歳の差カップル。

そんな人妻、安野モヨコさま。


俺がモヨモヨの作品に初めて触れたのは
記憶の中でいけばたぶん、ハッピーマニアだと思う。ドラマだけどww
小学生ぐらい?なんとな~く引き付けられて、ちょっと記憶に残ってる感じ。
稲森いずみが画面の右側に超アップで映ってて
その肩ごしに藤原紀香が映ってたような記憶があります。

なんかカメラアングルが漫画みたいだな~って思ってた。
そしたら実際に漫画だった。

ていうか!大好きウィキペディア見たら!大河内役が東幹久じゃないか!
えーwwwwwww
今の俺には、たっぷたぷの尿瓶を持ってるとか
乳首いじられまくってるとか、もうお笑い要素が強すぎて
大河内さんの役って今言われるとちょっとwww

ブハッ!!!


ハッピーマニア(しかもドラマ)の後は、ほとんどの作品に触れず~。
バッファロー5人娘。ベイビーGを読んだ事があるダケ。
しかも姉が買ってた雑誌に載ってたのを見たって感じ。
その雑誌に載っていた漫画はほぼ覚えてないのだが、モヨ作品だけは覚えてた。
っつか、面白くてモヨのだけ何度も何度も読んだ気がする。

でも当時、俺は作者の名前なんて気にしてなくて
モヨモヨの名前もぜ~んぜん知らなかった。

んで、またスパンが空く。

2007年。映画『さくらん』が公開。
主演、土屋アンナ。
『テメェはどうだか知らねーが。マブを信じて何が悪い』
脇役、木村佳乃。
『惚れるも地獄、惚れられるも地獄。色が無くては生きてはいけぬこの地獄』
主人公の姐さん、菅野美穂。
『客に思うた通りの言葉を言わせれる、それを手練手管と言うのじゃ』
脇役その2、美波。
『マブは今頃向島。お茶引きのみのひとり相撲よ』

どのセリフもゾワゾワ~っときます。全て原作で出る言葉。

この映画のCMでけでも俺の鼻汁は垂れまくり。
映画を見たら凄まじい魅力に更に脱帽。
蜷川実花監督のセンスも、女優さんも、音楽監督である林檎の歌も
この作品自体も・・・全てがあまりにもあまりにも美しくて。
そしてこの映画で、人生で初めて赤という色を綺麗だと思いました。

そしてこの原作が漫画だと知って、早速購入。
ん?あれ~?なんかこの絵、見たことある~。
お?ん?え?。。。こ、この絵は も、もしやッッッッ!!!!!!!! みたいな。

さくらん 原作 安野モヨコ。

ここで初めてしっかりと名前を認識ww

そこからモヨコ作品を買いあさりだしました。
ハッピーマニア・脂肪という名の服を着て・花とミツバチ・カメレオンアーミー。
ベイビーGも読み直したくて先日買いました。
バッファロー5人娘も最後まで読んでないので欲しいけど
これは単行本は無く、総編集の雑誌を買うしかないぽ。
ちょー欲しい。あの3人娘の行方がめっちゃ気になる。

魚がモヨの漫画はジャズみたい、って言った。

俺はジャズってよくわかってないんだけど
不思議なと空気とテンポの漫画を描く方だな~と思います。
ナレーションっぽい場面とか結構あるんだけど、
モヨが自分の作品のキャラクター達を客観的に見て語っているように感じます。


むふむふ。 こうしてまた漫画本増えるむふ。
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by k50tm | 2011-09-22 00:18
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