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2011.02.03
aaaaaaa!!!!!!

ダメだ!(-.-)

もうさ、ずーっと前からさ、105typeの時からさ
、「クビキリ猫」について書こう書こうと思ってて
前から何度も何度もトライしてるんだけど

書けない!(-.-)




実は俺ちゃんなりの小学校時代のエピソードがあるのですが
思い出すと胸張り裂けそうになって、目頭が熱くなり
頭が真っ白になって、途中で指が止まってしまう。

アカン!

でも伝えたい。いつか・・・。今回も書けなかったけど、いつか・・・。

クビキリ猫ってのは漢字にするとまんま「首切り」でございまして
首を境に体と頭の模様や色が違うとか
首んとこだけ模様がないとか、外見の事です。

この猫を飼うと【家の主に不幸を招く】という言い伝えがあるのです。

古い風習の残る田舎ではあるみたい。

我が家にもある。
このどーでもイイ迷信が残っている。

俺はこれがきっかけで、猫に「避妊/去勢」手術をする事を誓った。
あとポキの猫エイズも理由の1つ。

ポキは老衰でこの世を去ったのですが猫エイズを持ってました。
亡くなる1年ぐらい前に軽度な発病をしましたが、
酷くなる前に老衰で亡くなりました。
ポキは迷い猫で、気が付いたらウチに居たのですが
既に避妊手術をほどこされておりました。
おそらくどこかで飼われていたのでしょう。

手術されたメスは通常、発情しません。
なので、性行為はしていないハズ。
(オスは玉とっても、雰囲気に感化されて発情したりします)
ただエイズは唾液でも感染するので、そちらからもらったのでしょう。

でも避妊手術はしておくにこしたことはありません。
エイズ感染もありますが、子宮関係(オスなら玉)の病気の防止と
あと寿命が延びます。
1回産んでもらってから手術させるという方もいるようです。
1回ぐらいは産ませてあげたい!という、ネ。
しかし一度発情した猫は、避妊手術したからといって
子宮関係の病気が発病しないとは限りません。
完全に防止したいなら、発情してない子供のウチに。です。

俺はリンが子供を産んでも面倒が見れない(これ以上は飼えない)ので
その分、リンに長生きしてもらおうと手術をしました。
ウチの周りに他の猫が入り浸っていたので性行為によるエイズ感染の防止も含めて。
生後半年ぐらいで手術できるようになるのですが
リンはその時点で発情しかけでしだ・・・危ういわ!

はえーなオメェ!!と、思いましたネ。

よその猫からモッテモテでしたからね!!

3匹は言い寄ってきてました。

リンに近づくな!! 超敵視する俺でしたネ。

手術のため、2日ほど病院に預けたのですが
俺にとっても初めての事なので凄く緊張しました。
迎えに行った日、奥からリンの鳴き声が聞こえた時はホッとしましたネ。
すーげぇ獣医さんを嫌がってた。超興奮気味。
知らない犬や猫がいて疲れたのか、家に着いたらすぐに寝てしまいました。
小さくうずくまって寝てたのですが5分後には、得意の股フルOPEN状態。
手術の跡が丸見え\(^ё^)/でした。
ワタシの通ってる動物病院では溶ける糸で縫ってくれたので抜糸不要。
エリアベスカラーも不要。アフターケアは特に無し。
毛が生えるのを待つダケでした。
むしろ大変だったのは避妊手術より尻尾に風穴があいた怪我の時の方。
薬塗るのが大変っした!

色々書きましたが愛情の注ぎ方はそれぞれですので
これが正しい!とかそーいう話じゃないのであしからず!!
室内飼いなら何も必要ありませんし。。!
我が家は室内飼いができない家なので(゚∀゚;)

それにしても~冒頭のメインの話が書けないなー。
未だにあの悲しみを乗り切れてないのかしら。
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by k50tm | 2011-02-03 21:48
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